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続けて津川さんが特定秘密保護法について。
 「今後もうちょっと広報していただきたい。映画人で○○○○(ピー音)を筆頭にね、共産党はみんなワーッとやったもんだから、うちの知り合いの女優までがどうのこうの言ってるから、こういう幼稚なことを言ってる奴に、広報でもうちょっと、こんな馬鹿なことじゃないんだってことを政府として説明してやってほしいですね」

 これに対して、安倍さん。
 「そもそも特定秘密保護法の対象ですね、こういう人を取り締まるという対象はですね、これ工作員、スパイ、そういう人々なんですよ。ですから一般の人はね、関係ありませんよ」

 津川さん「飲み屋で警察にやられるみたいなことをね、言ってる」。

 これに対して、安倍さん。
 「警察もみんなそんなに暇じゃないですから。これはですね、相当の人たちが、やっぱりいるんですね。工作員とかテロリストとかスパイ。この人たちを対象としていて、この人たちに呼応して秘密を出す、大切な秘密の保全をしない公務員をちゃんと取り締まりますよと。当然ちゃんと日本では、秘密が、大切な日本人の生命や財産を守るための秘密が、保全されます、という法律ですから、これ実際ですね、施行してみればですね、いわば一般の皆さんに、全く影響なかったなと、報道にも全く影響なかったなということは、明らかになると思いますね」

ぼやきくっくり | 安倍総理が移民受け入れにNO!「たかじんのそこまで言って委員会」より
○○○○=井筒和幸 (via chikuri)
 クラップ氏によると、古代メソポタミアでは月食は7人の悪魔の仕業だと考えられた。

 メソポタミア文明では王がその地を代表する存在であり、人々は月食(および日食)を王への攻撃だと考えた。バビロニアでは既に、日食・月食の時期を計算する「サロス周期」が知られていたと考えられ、その時期の災厄から逃れるため、王の身代わりを用意した。

 王の身代わりには犠牲にしてもよい人間が選ばれた。身代わりは実際に王の任務につくわけではなかったが、食の期間中は丁寧な扱いを受け、その間本物の王は一般人を装った。月食が終わると、身代わりは大抵、行方不明となった。毒殺されたのかもしれない。
ニュース - 文化 - 月食にまつわる各地の神話 - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)

血管内側にコレステロールなどの脂肪が蓄積して血液の流れが悪くなる動脈硬化は、心臓病や脳血管障害などの原因になる。その進展には年齢や食生活などさまざまな要因が絡むが、細菌やウイルスの持続感染も関係しているという見方もあり、注目されている。
 

赤池教授らは、ヒトの動脈硬化病巣にシネディ菌が感染していることを免疫抗体で見つけていた。今回、動脈硬化のモデルマウスで、シネディ菌の影響を詳しく調べた。その結果、シネディ菌が感染すると、血管への脂肪の蓄積が増え、動脈硬化の進展が早まることを証明した。さらに、培養したマクロファージ細胞の実験で、シネディ菌が感染した細胞では、コレステロールを細胞内に取り込むタンパク質が増加し、逆にコレステロールを細胞外に出すタンパク質が低下していることを確かめ、脂肪が蓄積する仕組みを明らかにした。
 

シネディ菌は、胃にいるピロリ菌と同じヘリコバクター属で、腸に多い。感染者は1~2割いるというデータもあり、珍しい細菌ではない。1984年に初めて、ヒトへの感染がわかったが、分離や培養が難しく、腸炎などの症状や敗血症が軽いことも重なって、研究が立ち遅れていた。赤池教授らはシネディ菌の高感度な検出法を開発し、研究の突破口を開いた。今回の発見は動脈硬化の進行を抑える治療法の新しい手がかりになると期待されている。
 

赤池孝章教授は「このシネディ菌がヒトで何をしているか、ちゃんと調べる必要はある。常在菌で、腸管から血管内に浸入しているようだ。抗生物質は効くが、再発するのが特徴で、介入試験で効果を調べにくい。その点が、除菌できるピロリ菌とは異なる。病原体の持続感染が動脈硬化に及ぼす影響を軽視してはいけないだろう」と話している。

動脈硬化促す菌を発見、仕組みも解明 | SciencePortal
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