“途中で仕事を止めることに抵抗する隊員もいる。しかし、長期戦を戦うためには、短期的な感情に流されず、しっかり疲労をコントロールしなければならない。隊員にとって、休養することは、頑張ることと同じ、いやそれ以上に必要な「仕事」なのだ。”
“どうやら日本人は匂いに対して関心の低い民族であるようだ。日本語には「におい」「かおり」程度の語彙しかないのに対し、英語は smell(臭気全般)、perfume(香料などの芳香)、odor(匂い)、stench(悪臭)、stink(悪臭)、scent(香気)、fragrance(化粧品などの芳香)、bouquet(酒の香り)、aroma(コーヒーやカレーなどの香り)、flavor(味と香りを合わせた語)などなど、日本語とは比較にならないほどの豊かな表現を持つ。また漢字にも、「匂」「臭」「香」「芳」「馥」「郁」「薫」「馨」「腥」など、様々なニュアンスを表す文字が存在している。匂いの文化に関し、諸外国に比べて日本はやや遅れをとることは否めないようだ。”

 ダンス営業を規制する風俗営業法の改正へ向けた動きが具体化するなか、海外の著名DJらが、安倍晋三首相宛てにクラブ規制の緩和を求める要望書を送ろうと準備を進めている。呼びかけ人の一人でDJの沖野修也さんが18日夜、都内の講演で明らかにした。近く、国会議員経由で提出することなどを検討しているという。

 要望書には、デトロイト・テクノの重鎮ジェフ・ミルズや、「世界三大テクノDJ」の一人とも称されるローラン・ガルニエ、仏芸術文化勲章シュバリエを受章したディミトリ・フロム・パリら、世界の一線で活躍するDJら10人以上が名を連ねる。国際的に音楽活動を展開する沖野さんと、パリ生まれで東京育ちのDJ、アレックス・フロム・トーキョーさんが文案を考え、賛同者を募ったという。

 DJたちは文書のなかで「どうか法律を正しく改正して下さい。クラブは犯罪の温床ではありません。もしトラブルがあるとすれば一部マナーの悪い人の個人的な問題で、ダンスさせる営業はそもそも法律で規制されるような事ではないのです」と主張。